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2015.09.04

All-on-4とはどのようなものでしょうか?

All-on-4とは、歯牙が全て喪失した無歯顎の状態の口腔内にインプラント体(人工歯根)を4本埋入し、すぐに上部構造(人工の歯)が装着される治療法です。
2002年頃より欧米で普及し日本でも2008年頃から広まった方法です。
従来はインプラント埋入手術後、治癒期間として3~6ヶ月歯を被せないで待つというものでしたが、この治療法であれば手術当日の朝9:00に来院して昼12:00には上部構造を装着することが可能になります。

手術当日はレジン製の仮の上部構造が装着されます。
それを2~3ヶ月使用しその後最終上部構造が製作されます。
最終上部構造は大きく分けて➀レジン製②ハイブリッドセラミック製③セラミック製の3種類の材質による違いがあります。
それぞれ一長一短がありますが最も審美的にすぐれ天然歯と同様のものはセラミック製となります。

IMPLANT Q&A インプラント治療でよくあるご質問

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