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2016.02.20

インプラント周囲炎の兆候を教えてください。

インプラント周囲炎が発症する前に、インプラント周囲粘膜炎という段階があります。プラーク(歯垢)は、ネバネバとしたバイオフィルムと呼ばれる歯周病菌の膜をインプラントやインプラント周囲粘膜に形成していきます。このプラークをセルフケアでしっかり取り除かないと、インプラント周囲粘膜が炎症を起こして悪化していきます。この炎症をインプラント周囲粘膜炎といいます。症状としては、ブラッシング時に出血がある、メインテナンスでの検査で出血があるなどです。この段階でプラークを取り除き炎症をおさえることができれば、インプラント周囲炎になることはありません。

IMPLANT Q&A インプラント治療でよくあるご質問

インプラントの寿命は?リスクは?
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